なぜネットビジネスをやろうと思ったのか。


すべてがパソコン上で完結できる、家にいても作業ができるといった理由もありますが、
大きな理由は、

1.大多数の人をお客さんにすることができる

2.リスクが非常に小さい

ということです。

1.大多数の人をお客さんにすることができる

2011年11月のニュースによると日本のインターネット人口は約9,900万人だそうです。
日本の人口が約1億2700万人なので10人に8人がインターネットを使っていることになります。
家族や友達でインターネットを使っている人が多いことからも身近にも感じますよね。

大多数の人をお客さんにすることができるということは
極論ですが、メールやブログの記事を1つ書くだけで、9900万人に対して情報を発信できる力がある
ということです。
これって、めちゃくちゃすごいことです。

街でティッシュとか広告とかを手で配っている人を見たことがありますよね?
あの場合だと、相手にできるのは、頑張ってもせいぜい、何百人とか何千人くらいです。
ティッシュや紙、印刷のお金もかかるし、 一人ひとりに対して手で配るので、時間がかかるし疲れます

これをインターネットに置き換えてみると、メールを書いて、送信するだけ
しかも一瞬で大多数の人に発信できます。
ティッシュ、紙、印刷といったお金もかかりません。
かかってもせいぜい通信料くらい。

つまり。お金をほとんどかけずに、多くの人に一瞬で情報を発信できるということです。

2.リスクが非常に小さい

今度は、本屋さんに例えを変えてみましょう。
本屋さんをしたいと思ったとき、まず土地、建物が必要ですね。
最低数千万円は必要です。初めからそんな大金を出せる人はいませんから、
銀行からお金を借ります。
建物を建てなくて、借りるという方法もありますが、
家賃が月に数十万はかかります。

そして、本を店頭に並べなければいけないので、本の仕入れにお金がかかります。
本を売るためにはアルバイトを雇わなければいけないので、人件費がかかります。
開店しても、人が来ません。広告費がかかます。
仮に失敗したとします。
手元には何千万円の借金が残ります。
こんなこと、相当自信がある人しかできないですよね。
少なくとも私にはそんなことできません。

これをインターネットに置き換えてみましょう。
まず建物、土地にあたるものがサーバーです。これは月に数百円~数千円
住所にあたるものがドメイン(~.comとか~.jpとか)で、これも月に数百円~数千円
本にあたるものは、データです。これはデータで販売するので0円
在庫をかかえる心配もありません。
アルバイトにあたるのが、ホームページや記事、レビューといったもの。
自分で作るので、0円
土台があれば、かってに売れます
広告費は、お金をかけることもできるし、お金をかけなくても人は集められます。
仮に失敗したとしても、借金もありません
失うのは、時間とサーバー、ドメイン代、情報商材代くらいで、せいぜい数万円です。

失敗しても、ホームページを作成する能力や記事を書く文章力、 そういったネットビジネスの知識は一生残ります

つまり、ネットビジネスはリスクがほとんどないといっても過言ではないです!

1.大多数の人をお客さんにすることができる

2.リスクが非常に小さい

この2点がネットビジネスのいいところです。
月に何十万何百万円も稼げる可能性のある媒体が得られるのかもしれません。
初めにお金がほとんどかからないのであれば挑戦したくなってきませんか?